京都炭山朝倉木工 ブログ 

無垢の木のオーダーメイド家具をつくる日々の暮らし 

2015炭山窯元まつり(陶器市)リポート 

2015炭山窯元陶器まつりに行って来ました s640

運動会振替休日、今日は子守だったので炭山窯元まつり(陶器市)に行って来ました。
平日保育園で土日の両方祖父母宅、というのも、という口実に楽しんでしまったのでリポートします。朝倉玲奈

・例年より人が多く賑わっていた印象。輪投げや水槽コイン入れ、水風船、似顔絵、ボールすくい等あり、子連れで楽しめた。
・例年と比べて食べ物が少しだけども増えていて助かった(恒例のうどんに加え、フランクフルト、コーヒー、蒟蒻田楽、、)
・スタンプラリー、わかりやすくてよかった。6箇所のスタンプを散歩がてら集めて(大人で30分位。子連れで寄り道しながら陶器見ながら2時間かかった)
 福引きしたら箸置きがあたった。奥村陶房さんのペンギン箸置き。嬉しい。
・ろくろ体験は見ただけだったけど子供がびっくりしていていいものを見せられたと思った。
 体験のみは無料、制作して後日発送は1000円?1500円?ぐらいだった。12時頃、混んでいてあきらめたから、お早めに。
色工房さんの吹きガラス体験というのもあった。(このリンク記事の色工房さんのインタビューを読んだら、いつも お会いしているけどきいたことのなかった『工房名の由来』には覚悟がこもっていた)
・『炭山自然と文化の会』と地元の子どもたちによる獅子舞と太鼓がよかった。明日10/18日曜日は11~11:30頃開始予定だそう。
・駐車場は会場近くに15台くらい?みえた。あとは600メートル離れた臨時駐車場からシャトルバスがこまめに行き来していた。
・携帯、auだけ未だ圏外の炭山。スマホで地図が見られない!と困っているひとがいた。(ドコモとソフトバンクは圏内)
・陶器の販売経路で少なくなりがちなエンドユーザーとつくりてが工房で顔を合わせる機会がこうして年に一度あるのはいいなあ、
と、スタッフの方々が積み上げてきた陶器まつりに敬意を感じて会場をあとにしました。

朝倉木工に戻ってみると、見に来てくださっている方が。
たくさん来ていただけると嬉しいけど、やっぱりじっくり家具の相談を受けるには、慌ただしい感じで、
普段は予約制で、OPEN工房は一年に一度っていう今のスタイルがちょうどいいかなと思いました。



炭山窯元まつり
2015年10月17日(土)18日(日) 10時~4時 雨天決行
会場:炭山陶器の里・協同組合炭山陶芸
朝倉木工も 毎年この陶器祭へのテント出店と同日OPEN工房を行っていました。
今年は、テントはださず、ひっそりとOPEN工房のみとします。

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