京都炭山朝倉木工 ブログ 

無垢の木のオーダーメイド家具をつくる日々の暮らし 

『趣住 SYUJYU Vol.65 』 幸せのテーブル&チェアの取材 

趣住キャプチャs640

家具は一度買ったら長く使えるもの。
なので、『新たに存在を知ってもらえること』は家具を制作し続けるためにも大切に考えています。
声をかけていただいたご縁の中で対応できるものには精一杯、朝倉木工の木の家具のある暮らしを公開しています。
その日は制作が止まるので内心焦る気持ちも膨らみつつ、取材や撮影はなかなか大変ですが
また違うものづくりの裏方さんの仕事にふれることができる、貴重な経験でもあり。
いつか本気の家具が欲しくなった時に思い出してもらえると嬉しい。そんな思いで臨んでいます。

今回は初表紙。8ページにわたり、
『趣住 SYUJYU Vol.65 』にご紹介いただきました。
設置主要駅: 京阪電鉄 中之島、淀屋橋、寝屋川市、枚方市、中書島、三条など(なくなり次第終了)
誌面と同内容でWEBも公開されます。
『趣住 SYUJYU Vol.65 WEB版 』(Click!)  (2015年10月〜年末くらいまで公開)

今回、恥ずかしかったこと。
ショールームは、普段自分たちが暮らしている部屋。
そこでカメラマンさんが家具の撮影をしているのを見守っていたときのこと。
(あっ、10円玉がおっこちてる!)
祖父母がお店やさんをしていた頃に、お金がそこらに落ちている家はお金が貯まらないよと
言われたことを思い出し、とっさに拾ってポケットにしまった私(朝倉玲奈)。
カメラマンさん 『、、、、あ。。。』
チーフエディターのO氏が助け舟。『それ、落ちてたんじゃなくてバミって(場所マークして)たんですよ~大丈夫ですよ~』

聞けば、街頭の撮影中などにバミっておいたコインをおばちゃんが拾っていってしまうことはよくあるそう。ははは。
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