京都炭山朝倉木工 ブログ 

無垢の木のオーダーメイド家具をつくる日々の暮らし 

家具は長い目で見て選んで欲しい 

2015-04-23 004
ウォールナットの耳付きダイニングテーブル(脚末広がり)とオーチェアをつくった。
1300×1100位。このサイズ感使いやすそうです。
京都炭山朝倉木工の最初の依頼主の別邸へ。
5年半の月日を経てリピートのご注文。嬉しいです。
オーチェアのデザインも進化しています。


今年僕は40歳になる節目の年。デザイン嗜好にも少しづつ変化が生まれている。
良い方向に。

キチンと作られた無垢の家具は家よりも長持ちするもので、
30歳代で購入したとして40代、50代、60代と使い続ける事になる。

デザインする時、このデザイン50歳、60歳になった自分が見ても良いなって思って
愛着持って使えるかなってことをよく考えます。
そして実質の製作においても長年使い込んで良い感じに育っていくようなつくり方をします。
当たり前のことだけれど、それを当たり前に継続して仕事としてやっていくのはなかなか大変です。
愚痴ではありません。楽しんでやっていこうと思っています。

何を言いたかったというと、家具は長い目で見て選んで欲しいって事です。
関連記事
trackback: -- | comment: 0 | edit

コメント

コメントの投稿

Secret