木のレザークラフトポニー

さて、アップが追い付いていない納品事例をご紹介します。

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巨人のとげぬき!?、、、のようなこちらはレザークラフトポニー。
ハンドメイド革かばんのお店 AIDANA(アイダナ) さんより、
革教室に使用するための道具として、図面とともに依頼を受け製作しました。
市販のよくあるかたちより、あらゆる点において使いやすいポニーとのこと。実演してもらった。

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余談になりますが、、、
革も、木と同様使い込んだら味わいの増す素材。
納品に行ったのに、AIDANA店主の使い込んだ財布に一目ぼれしてしまった。
写真中央 『アンティコ』 の革見本が右の財布のもの。写真最左の革が財布留め具部分の革。

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色艶がこんなふうに変化していくなんて楽しい。いい革じゃないと、色褪せたりへんなへたり方をするらしい。
また、同じ革でもなめし方でまるで変わるとのこと。
木も、同じものをどう製材し乾燥させるのかでまるで変わる。
一見手間でも長い目でみたら素材を活かす方向に、時代も舵をとりつつある。のか?

きっとお客さんも違いを分かってくれるはず、と日々製作する姿はAIDANAも朝倉木工も同じだ。

京都炭山朝倉木工 KYOTO SUMIYAMA ASAKURA MOKKOU
Posted by 京都炭山朝倉木工 KYOTO SUMIYAMA ASAKURA MOKKOU
投稿 2012年06月17日
最終更新 -0001年11月30日
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