京都炭山朝倉木工 ブログ 

無垢の木のオーダーメイド家具をつくる日々の暮らし 

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隠し吊りひきだし付きローテーブル デスクにもなる 

IMG_5992.jpg

ウォールナットのローテーブルを納品しました。

食事をしたり、手紙をかいたり、
抽斗にはリモコンや手帖、薬を見せずに収納でき、
将来的に足を付け替えてデスクにもできる、
そんな依頼主の希望をかたちにしました。

詳しくは京都炭山朝倉木工 ホームページ WORKS 内の
テーブルの頁をご覧ください。

上に乗っているウォールナットのシンプルプレートは
依頼主がメープルと迷って選ばれました。
今月の天神さんに同様のシンプルプレートもいくつか出品します。
京都炭山朝倉木工では家具の端材で小物を制作しているので
幅広い材からとる大きな径のお皿は材があったときに
でも贅沢だなーといいながら作っています。

一期一会を捉えた方の毎日の何気ない暮らしの中で、
木は家具として食器としての第二の人生(木生)を歩みだす。
じんわりじんわり。
新品から日が経つにつれて、美しさや価値が下がらないのが
無垢の木の家具の特徴。

毎日食事に使用し水拭きするダイニングテーブルを
納品させていただいたお宅には
一年目のメンテナンスに伺っています。先日も、
いい色になったチェリー材のテーブルとメンテナンスで再会。

ご夫婦と小さな子供さん二人の暮らしの中心にいたテーブル。
嬉しい。いいところに来たねえ。
なでなで。

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コメント

メンテナンスありがとうねー。

何かの中心部を表すときに「へそ」という言葉を使いますが、
ダイニングテーブルは、
まさに我が家の「へそ」。
朝と晩、
一日二回は絶対みんなで囲む。

もうちょっと子どもらが大きくなったら、
でっかい地図を広げて、
どこに旅行するか話し合うのが、
今の僕の密かな願望なんです。

宮原 #- | URL | 2011/01/26 21:10 * edit *

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