パソコンが壊れた

2004年から使っていた6年選手のパソコンが
ついに壊れてしまった。
『パソコンの寿命は5年から10年です。使い方によります。』と電気屋さん。
外付けハードディスクに保存データーをしまっていたので
被害は主にメール関係。(ご迷惑をおかけしました)
これを機に自動でバックアップを取ってくれる月数百円のサポートも
視野に入れて考えてみているけれど、故障ならまだしも
今回のようにまったく壊れると、そのバックアップを使えるのは
 パソコンを購入して
 インターネットやらメールやら設定して
 プリンターやソフトもダウンロードしなおして
 ネットでアップグレードバージョンに上書きして、、、
 (バージョンが浦島太郎状態)
から、でないと使えないから
急ぎで送りたいデータなどは手持ちのバックアップがあれば
よそのパソコンでも対応できたしよかったかもなあ、と反省。
ちょっと手間だけど、壊れてみると、もっと手間 でした。
32ビットと64ビットの過渡期の弊害もあって、なにかとややこしく。
やれやれ!
常に過渡期で部品を作っている方々も大変。

でも、家具でこんなことありえないね、
と先輩とはなしていた日々が思い出された猛暑の炭山でした。
『 こちらのウォールナットの抽斗は2003バージョンなので穴が開いています。
 各自道具をダウンロードして2010バージョンに再加工してからご使用ください 』
京都炭山朝倉木工 KYOTO SUMIYAMA ASAKURA MOKKOU
Posted by 京都炭山朝倉木工 KYOTO SUMIYAMA ASAKURA MOKKOU
投稿 2010年08月06日
最終更新 -0001年11月30日
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