金沢うまれの ”にんにくん” に 炭山の植物を飾る

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長野に住む妹夫婦から、紅白の にんにく が
じゃなくて 花器 が届いた。
名前は ”にんにくん” 。 サイズ感がにんにくそっくり。
(金沢のガラス作家 清井純一氏制作)
早速ホタルがいた小川が見える北側の窓に
炭山の植物をあしらってみた。
かわいい。
対のもの に好意を抱く感覚はなぜなのかな?


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この窓際はなにをあしらっても絵みたいにいつも楽しい。
これは前職時代に東京へ手道具を買いに行ったとき
親方が買ってくれた江戸切子と 虫食いも綺麗だったもみじ と
草のバッタ。 ( 草のバッタ記事 その1 その2 )


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炭山に越してきたときは冬だったので
花屋さんで植物をかっていたけれど
春になったら、雑草でもなんでも形に勢いがあって
地の物を飾るのも楽しいことに気が付きました。
山野草はなんとなく 着物を着た日本的なたたずまい に思える。
たまにカサブランカとかを買ってきてかざるのも
空間がドレスアップした雰囲気でギャップが楽しい。

キャベツは、おがくずをもらってもらってさらにいただきました。


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ゲリラ豪雨続き。せっかく晴れたのに 
工場の中を暗くして削っていることもある
朝倉木工です。
京都炭山朝倉木工 KYOTO SUMIYAMA ASAKURA MOKKOU
Posted by 京都炭山朝倉木工 KYOTO SUMIYAMA ASAKURA MOKKOU
投稿 2010年07月16日
最終更新 -0001年11月30日
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