トイレにはバッタと女神様

京都炭山朝倉木工ではラジオを流しながら作業をしている。
最近そのラジオから、歌詞にトイレの女神様がでてくる歌がよくかかる。
トイレの建具の話題から。

朝倉木工の建物内の建具は
金具なし溝とケンドンのタイプ 下のみレールあり 下バリアフリー上吊り戸金具 
など今後の納まりの経験にもなるので様々にした。

2階入り口の向かいのトイレの建具は
家具を2階のショールームに出し入れすることが多いと考え
大きな家具も回せるように両方取り外せるようにした。
上に木部溝二本、下に埋め込みレール一本、
普段は閉じている側は40厚杉の床板に凹部2箇所、ケンドンで取り外し。
何かと便利だ。先日も、

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いそいそとトイレの戸を外し、、、待望の冷蔵庫! 養生腹巻姿で2階へ。


階段幅は他の柱芯より広くしたから十分だと思っていたが
検査用に付けたごつい手すりの厚みと、
冷蔵庫本体の持ち手が背面の上下についていたので
踊り場でくるくる向き変えが必要だった。

一まわり二まわり小さいタイプは年間消費電力が約9千、1万1千、、
大きいほど年間消費電力が少ない。コンプレッサーが大きいからです、と説明される。
炭山、スーパーコンビ二徒歩圏内になし。電気屋は売りつくし祭。
年間消費電力が7,250円の大きいタイプを選んだ。

設置は「昔のは後ろに空間を空けるようにといわれていたんですが
最近の冷蔵庫は側面に熱を逃がし上にあげる構造なので、後ろより
左右に必ず手のひらが入るくらいの空間を取るようにしてください。」と電気屋さん。

テレビが薄型に変わったり壁掛けになるとTVボードのあり方や魅せ方も変わり、
データー記録アイテムの小型化によってAVボードやパソコンデスクの
使いやすい抽斗の内寸もかわってくる。
冷蔵庫の納まりも説明書の寸法だけでは熱のことまでわからなかった。
電気屋さんにたまには寄り道することにしよう。



トイレの歌、興味のある方はこちら。おばあちゃんを思い出します。
京都炭山朝倉木工 KYOTO SUMIYAMA ASAKURA MOKKOU
Posted by 京都炭山朝倉木工 KYOTO SUMIYAMA ASAKURA MOKKOU
投稿 2010年03月31日
最終更新 -0001年11月30日
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