日の光

091215ラウンドアームプロトto 066

091215ラウンドアームプロトto 042

日の光が差し込むと木の家は天井、柱、梁、
それぞれのヒノキ、杉、松、の色が柔かい黄金色を帯び、
あしらいの緑色がはっとするほど綺麗に映える。

壁をはやく塗りたい。カーテンもつけたい。
ソファーも作りたい。テレビ台も作りたい。(TVないけど)
食器棚も作りたい。カウンターも作りたい。
キッチンは、シンクとコンロこの必要最低限でスタートして
近くに何があったら使い易いかがわかってよかった。
冷蔵庫もまだないけど冬なので大問題ではない。
仕事に必要な道具のほうが優先順位が高いのと、
仕入れて製作中の材料に万一なにかあったとき
少しでも対応できる体勢でいたいとおもいついつい購入を先延ばしている。

洗濯機がないのは問題があったのでようやく先日電気屋さんへ。
以前使っていた洗濯機は長年木工汚れで駆使しすぎたのか、
洗濯水に浸してゆらゆら揺れてそしてしぼる、、という
あまり汚れ落ちが良いものではなかったこともあり
新洗濯機が来て初めて洗ってみると画期的に違う。
まるでTVを見に集まった昭和の子供たちみたいに
ようこそ我が家へ!と喜んだ朝倉木工。

先日家具を納めたときこんなふうに喜んでくれていた
KN邸の夫妻の顔が思い浮かんだ。
椅子もテーブルも極論すれば
座れて台になっていればそれで椅子とテーブルと呼ばれるし使えるけれど。
理解者がいるというのはなんとしあわせなこと。
「ちょっとうまい栗きんとん」の「ちょっと」の話を思う。(続次回)
京都炭山朝倉木工 KYOTO SUMIYAMA ASAKURA MOKKOU
Posted by 京都炭山朝倉木工 KYOTO SUMIYAMA ASAKURA MOKKOU
投稿 2010年02月12日
最終更新 -0001年11月30日
-->