一粒万倍の日に AIDANA OPEN

100117 AIDANA-2

今度、ショップの入り口ドアーを作らせてもらうことになった
AIDANA (アイダナ)京都北大路に2010年1月17日、OPENした。
ドアは後日納品。
「信州育ちの嫁」の父上ヨシチカ氏は、一級建築士。
先日炭山にも来て下さり、仕上げやつくりや納まりについて
濃厚な話が出来ました。
そのヨシチカ氏が、急だが1月17日にオープンするのがよし、と。
「一粒万倍の日となんとかの日となんとかの日と、こんなにそろう日はないんだ!」

調べてみると、我々が基礎解体をお願いした株式会社土喜さんが
「着工この日かこの日はどうですか?」
といってくれたのも、一粒万倍の日だったようだ。

家を建てる。
事業を起こす。
一粒万倍。
建築に携わる人の中では当たり前のこよみのことも、
我々には新鮮。
でもそこにこめる思いは昔から皆一緒なのDANA。

Image885.jpg




一粒万倍 :
 一粒の種が万倍となって稲穂のように実るという意
  わずかなものが非常に大きく成長することのたとえ。
  また、少しでも粗末にできないという気持ちをも表す。
                      (「大辞林」より )
一粒万倍日:
 一粒万倍日(いちりゅうまんばいび、いちりゅうまんばいにち)とは
 選日の1つである。単に万倍とも言う。「一粒万倍」とは、
 一粒の籾(もみ)が万倍にも実る稲穂になるという意味である。
 一粒万倍日は何事を始めるにも良い日とされ、
 特に仕事始め、開店、種まき、
 お金を出すことに吉であるとされる。
 ただし、借金をしたり人から物を借りたりすることは
 苦労の種が万倍になるので凶とされる。
 一粒万倍日は数が多いことから、他の暦注と重なる場合がある。
 その場合、吉日と重なったら一粒万倍日の効果が倍増し
 凶日と重なったら半減するという。 
              (フリー百科事典『Wikipedia』より)
京都炭山朝倉木工 KYOTO SUMIYAMA ASAKURA MOKKOU
Posted by 京都炭山朝倉木工 KYOTO SUMIYAMA ASAKURA MOKKOU
投稿 2010年01月17日
最終更新 -0001年11月30日
-->