仮しつらえのトイレ

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トイレには来客用の手洗いカウンターコーナーをつくる予定で
配管だけしてもらっている状態。珪藻土もまだ塗っていない。
しばらく殺風景なので、好きな本を展示する棚をつくった。
楽しい。

展示書籍 左から
・味噌汁三百六十五日 (1959年) 辻留 辻嘉一   婦人画報社
 (結婚祝いに友人が贈ってくれた一冊)
・そら、にげろ          赤羽末吉        偕成社
・赤とんぼ こくご 二上  光村図書出版 (1984年の教科書) 
 スーホの白い馬    文 大塚勇三/再話 絵  赤羽末吉
・たんぽぽ こくご 二上              光村図書出版 


数ヶ月前から工事中の道にあった草細工のバッタ
先日ちょうど片側通行赤信号で止まった際
たぶんこの人がつくったのでは、と思われる
年配の警備員の方と話す機会があった。
朝:「あれ、すごいですねえ。」
警:(後ろにあったバッタ(新作。前あったのより草の色が鮮やか)を手に取り
  ずいっと助手席の窓の中に手を伸ばして にっ と笑顔。)
  「よくみてはんねんなあ。 飾っとくと二年ぐらいはもつから。」
足の付け根には木工用ボンドがまだ白い。
ボンドを持って警備にきているのか?家でつくってきて夜露でボンドが白く??
早速トイレに展示。
          
091204   017

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京都炭山朝倉木工 KYOTO SUMIYAMA ASAKURA MOKKOU
Posted by 京都炭山朝倉木工 KYOTO SUMIYAMA ASAKURA MOKKOU
投稿 2009年12月06日
最終更新 -0001年11月30日
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