タイガーボードの色の違い

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内壁はしばらくプラスターボードで生活。いずれ珪藻土か漆喰を
塗りたい。工房部分はずっとボードのままのつもり。
はじめに急ぎの分のボード8枚を
ホームセンターで購入した。裏は水色の虎。
次に150枚を建材業者さんから購入。紫色の虎。
写真ではわかりにくいが表の紙色の違いが気になった。

44枚追加注文する際、近隣の色が紫の虎タイプだったので
建材業者さんから買うことに。以前頼んだものと同じものをと注文。
しかし届いたのは水色の虎。
裏の印刷インクの色もちがうし紙の厚さと質感も若干違うようなので
違う商品なのかと運んできた業者さんにきくと 品番はあっている。
普通はボードの上になにかしら仕上げ素材を乗せて隠れるので
気にしたことないとのこと。
建材屋さんからメーカーに確認してもらう。
しばらくして 「つくってる工場が違うんだそうです。」 
わけを話すと、再送してくれることに。ボードは重いので、
まだ2枚を2回しか下ろしていなかったのでよかった。

はじめにどっさり注文した夏に届けてくれた配送のひとは
12.5ミリ厚のボードを一度に一人で4枚!ずつ積み降ろしていた。
手伝って一緒に降ろしていたが木工男子で2枚、木工女子で1枚ずつ。
重ね方も鮮やかでみごとだった。汗が工場の土間にポタリ ポタリ。

「配送の枚数がとにかく多いから
積み降ろしがなかなか終わんないんで、
もう一枚、もう一枚、って
だんだん一度に運ぶ枚数が増えてきちゃったんです。(笑顔)」

そんな爽やかな働きっぷりを思い出しながら
今日は残りのボード張り。
もう一人は建具の木取り。
トシノリ氏は養生をはずして検査に備えて大掃除。

京都炭山朝倉木工 KYOTO SUMIYAMA ASAKURA MOKKOU
Posted by 京都炭山朝倉木工 KYOTO SUMIYAMA ASAKURA MOKKOU
投稿 2009年10月31日
最終更新 -0001年11月30日
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