解体1日目

解体初日

今回購入した土地には 倉庫が南側と西側
L字型に建っていて、一部壁を共有している。

南側の建物は在来工法でしっかり建てられている。
残して材料倉庫として使用する。
西側の建物は天井が高くてサイズ的には理想的だが
間伐材を番線でしばりまくってあるかなりワイルドなつくり。
防音防寒ゼロなので解体決定。

当初は自分たちだけで人力で解体することも考えたが
高所の作業はかなり危険を伴うので
KOGA建築設計室の紹介で基礎工事をお願いする㈱土喜さんに
解体も協力して頂くことにした。
ユンボパワーにも期待する。


共有部分の切り離し 崩す1 崩す2 分別

運ぶ すっきり 解体初日 朝 解体初日 夕

解体一日目は2/3の解体。
まず最初に南側の残す方の倉庫が一緒に倒れてしまわないように
西側倉庫を横に真っ二つにして残す側と縁を切る。
この作業は人力で横架材を手のこで分断する。


ユンボ(3tクラス)のバケツ部分をワニの口のようなものに付け替えて
4坪くらいづつ解体する。すごいパワーだ。
地面に転がった廃材に人間が蟻のように集まって
番線をリッパーでカットしたりトタンをはがしたりして
細かくばらばらにする。
それらを素材別にトラックに積み込んでいく。
ユンボで壊す作業は一瞬で、人力での廃材の分別作業で
ほとんどの時間を費やす。
久しぶりの肉体労働で少し疲れた。
京都炭山朝倉木工 KYOTO SUMIYAMA ASAKURA MOKKOU
Posted by 京都炭山朝倉木工 KYOTO SUMIYAMA ASAKURA MOKKOU
投稿 2009年05月11日
最終更新 -0001年11月30日
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