いろいろなクギやビスhttp://asakuramokkou.blog47.fc2.com/のパッケージ

電気屋さん
愛嬌のあるパッケージデザイン。

シングルくぎ
屋根のアスファルトシングル用。釘頭が薄くて平ら。

ステンレス釘
ステンレス釘は外壁杉板用に使用中。

ビス
ビスや釘に限らず、
家をつくるにあたっては実に様々な種類の製品を使用する。
この釘のイラストはどんな人がどんな机で描いたのか。
それを印刷した人、印刷する機械をつくった人、が食べているご飯をつくった人、の使っているキッチンを施工した人、、、、、、関わる人をたどると、どこまでもひろがる。
こんなのあったらいいのに と思った小道具や改良版が発売されてるのを金物屋で見つけると、その製品の開発までの紆余曲折物語をつい想像する。

どうやってこの質感に量産しているのか?
なぜここをへこませたのか。
「工業製品を通して人と対話することができる。」
デザインの授業で聴いた言葉が浮かぶ。

京都炭山朝倉木工の本業は家具製作。
家具を通して世の中と対話していきたい。

ブログという伝達手段は使い始めてまだ少し。
はがゆいことも多いけれど外国語と似ていて
カタコトでもちゃんと通じる部分がある。
あの瞬間の嬉しい気分もよく似ている。

カタコトではどうしても伝えられない部分、
無垢の木の家具の手触りやたたずまいそのもの。
そういったものを直接みてもらえる場をつくること、
家具をつくる環境をつくること、に今は毎日精を出している。

はやく家具がつくりたい。 

京都炭山朝倉木工 KYOTO SUMIYAMA ASAKURA MOKKOU
Posted by 京都炭山朝倉木工 KYOTO SUMIYAMA ASAKURA MOKKOU
投稿 2009年08月14日
最終更新 -0001年11月30日
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