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京都炭山朝倉木工 ブログ 

無垢の木のオーダーメイド家具をつくる日々の暮らし 

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付けひさしの見本 

大工さん(野村工務店)に来てもらうのは今日でひとまずおわり、
後日、階段をつけに来てくれるのみ。

今日は、つけひさしの原寸図と見本をサクサクっとつくってくれた。

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窓枠 

2階
我々が屋根の上でアスファルトシングルを施工している間に、大工さん(野村工務店)が、法的に義務付けされている建築金物、構造用合板、筋交いなどを取り付けてくれている。
今日は窓枠サッシの下地が出来た。これが出来るとかなり部屋らしくなってくる。嬉しい。
明日はアルミサッシの取り付けのお手本を見せてもらう。楽しみだ。

1階窓枠


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屋根③通気垂木、ルーフィング 

通気垂木

通気垂木2

ルーフィング

親方父上の込栓

南側景色2

屋根仕事。高さに慣れ 太陽熱にバテてきた頃
南側の景色に隠れた鳥居をみつけた。


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屋根②南側 

屋根断熱材

屋根断熱材2

屋根断面

屋根構造用合板
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屋根①野地板張り 

屋根初日2

屋根野地板張り

屋根シートタッカー


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足場設置 

足場階段
工房の天井が高い分、建物の階高があって危険なので
足場はきっちり全体を囲うものを業者さんに設置していただいた。
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棟上 

棟上げ全体図

棟上げしました。後日詳しく記録することにする。
明日は作業は休み。とよもと打ち合わせ。




棟上げ亨

棟上げ雑木フォーク

棟上げ前日 柱

雑木周辺


棟上げかけや体験

棟上げかけや体験2
おかめさん夜



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ミズナラうづくり 

雑木のみ

先日丸一日かけて皮を剥いたミズナラの柱。
仕口は野村工務店の親方のお父さん。
墨付や加工のやり方はここでは書けない。大工さんの企業秘密。
昔の親方は丁稚がいないときにややこしい墨付けや加工をしたという。
我々は見た。自分の仕事をしながら横目でちらちら。貴重な体験が出来た。

今日はこいつの最終仕上げ。薄皮をワイヤーブラシで落として,ノミとうづくりで仕上げた。
つやが出て良い感じに仕上がった。触感も心地よい。




浮造(うづくり)…………………………………………………………
刈萱(かるかや)の草の根を水にさらした後、干して麻紐で円筒状に束ねた道具。木の柔らかい部分(春目:はるめ)を磨きながら削ぎ落として硬い年輪の木目を浮き上がらせ、木材の見た目を美しくするために使用する。桐材の仕上げにもみられる。


雑木うづくり

クワガタ

鉋がけ

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棟札 

棟札

20日の上棟式用に御幣を書いた。習字の筆を持つのは十数年ぶり。
今までの全工程のなかで、一番緊張した。
これに扇子とおかめさんを取り付ける。
桧の板は花背製材所からのプレゼント。
おかめさんは大工さんからのプレゼント。
ありがとうございます。
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棟上げ①土台据付 

土台据付仕口アップ

コーン コーンとカケヤの音が炭山の集落に
響き渡り、山々にこだまする。
今日は土台の据付。
我々の刻んだ土台がきっちり組み上がるのか実は少し不安だったが
継ぎ手もアリほぞもしっかり組まれて一安心。

土台が据わるといよいよここに建物が建つのだという実感が湧いてくる。
棟上げは明後日。祭だ。


土台据付

階段部分柱

階段下の収納スペースの一部分だけ柱を立てた。
これだけ済ましておけば棟上げが段取り良く進むだろう
という親方の判断。



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柱紙 

柱紙巻き終わり

仕上げ終わった桧に柱紙を巻いた。
日焼け防止、傷や汚れ防止のため。
家運隆盛、大安吉日、祝新築などおめでたい言葉が並んだ柱紙もある。
ちょっと面白い。


字いり柱紙

字いり柱紙2

鉋がけ後ろで雑木刻み

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ヒノキ≠ヒノキ 

天然乾燥 人工乾燥
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桧の柱 

桧の柱鉋がけ

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垂木の木取り 

垂木そり

今日は垂木の木取りがメイン。
この建物は勾配天井なので、垂木は全て見える。
5000×60×45(×80本) 材料は杉一等材。
細い材料なので反りが出ている。
でも反っているなりに使うので電気鉋で製材する。
 ①垂木の幅方向(60)上下を決める。
  反って膨らんでいる方を上にする。
  (上の写真で見ると左側が上)
  上端には野地板が乗るので荒木のまま。下端は削る。
 ②材の元と末をみる。
  元……木が立っていたときの根っこ側
  末……木が立っていたときの空側
 ③元を棟側に末を軒側に使う。
  棟木は42mmで欠き取りをしてあるので厚さ43~44mmに仕上げる。
 ④面取り 2ミリの切面。

1時間で10本、8時間で80本。今日はここまで。

材料は一等材で発注していたので
節だらけの材を覚悟していたが、
一等材とは思えないほど綺麗な材だった。
謝謝、花背製材所。

家一軒分の鉋がけもまだまだ続く。


垂木けずり風景垂木80本


KOGA建築設計室、野村工務店、施主、
打ちあわせ。棟上げは6月20日に決定。

野村工務店にKOGAさんとよもとさん

朝、八瀬の加工場に向かう途中、
鴨川上流 高野川で鹿の親子を見た。


鹿


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雑木皮むき 

雑木皮むき全体図

雑木と足

雑木が加工場に届いた。
製材所で見たときより随分大きく見える。
そして原木って重い。
樹皮の中には虫がいることもあるのでこのままでは使えない。
枝を落として皮をはぐ。白い木肌がきれい。         重労働8H

家一軒分の鉋がけもまだまだ続く。

削りかす
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ミズナラの柱 

090608雑木 003-1

この建物は、単なる二階建ての箱のようなイメージ。
部屋の仕切りもほとんどなく、とてもシンプル。
どこかに遊びがほしい気がしていたところ、
設計士のとよもとさんと花背製材所さんの提案で
リビングスペース中央の柱に雑木を使ってみることにした。

我々にはなかった発想。おもしろい。
このアイデアに乗ってみることにしよう。
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家一軒分の鉋がけ 

削り 作業場全体


ほぼ一日中 鉋をかけている。
桧や松は、本業で使っている
チェリーやウォールナットと同じ感覚で
鉋をかけられるが、杉が手ごわい。
特に白太の部分はやわらかすぎて削りづらい。
杉用に鉋を一丁仕込みなおした方がよさそうだ。

家一軒分の鉋がけ。まだまだ続く。


削り


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京都最後の地松 

地松2

梁の材のうち最も力がかかる所に
京都の地松を使う。とても立派な松。
製材したのは花背製材所。
ここは京都府内産材を製材している唯一の製材所。
社長いわく「京都にもうこんな立派な地松は生えてない。
京都最後の地松やで。加工失敗しても、もうないで。」
納品後、この地松との別れを少し名残惜しそうに去っていかれた。


地松仕上げ
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梁の刻み 削り 

亨カンナと材

昨日、土台の加工・仕上げは終わったので今日から梁。
建物の構造材は横架材といって横ものの材料から刻んでいく。
梁の材料はとてもでかい。重い。
材料は桧、松、杉。
1階は木工の作業場になるので空間を広めにとるために
柱をとばしている部分は桧、松を使う。

6人分業体制で作業を行う。
親方 …………… 墨つけ
 ↓   
見習新人 ……… 角のみ
 ↓
親方父 ………… 追入ルーター、込み栓
 ↓   
親方の友大工 … 梁の継ぎ手
 ↓   
我々 …………… のみ突き、プレーナー、手鉋
 ↓   
明日は ………… 筋肉痛。


みんなの作業

けずり

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構造材の刻み③土台終了。 

ほぞとり機
土台刻み3日目。
ほぞ取り機でほぞを作って昼過ぎには加工終了。

建物1階の壁は、真壁で構造材が見えるので、
加工が終わった材料に鉋をかけた。

今日の仕事は家具屋の我々の土俵だった。

亨かんながけ

ほぞとりの刃 

玲奈かんな

亨かんな2 

玲奈かんな2




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