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京都炭山朝倉木工 ブログ 

無垢の木のオーダーメイド家具をつくる日々の暮らし 

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基礎⑧浄化槽設置 

浄化槽
空重量240kgの浄化槽をユニックで設置してもらう。
7人槽、思ったより大きい。軽自動車くらいか。


浄化槽入 浄化槽位置確認 道路へ配管 がまがえる
水を2時間かけて満タンまで溜める。
土を埋め戻したときに浮き上がってくるのをふせぐ為。
その間に配管工事。
土を埋め戻すとき水をジャバジャバかける。
土がどろどろになってよくない気がするが、水締めというやり方らしい。
ああそうか!雨降って地固まる。


水かける 配管いろいろ2 配管いろいろ4
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基礎⑦-2浄化槽掘削 

浄化槽掘削
浄化槽設置のための遣り方(位置出し)。
中学校数学は社会に出て役に立つ。


捨てコン
深さ2040㎜のたて穴は深い。
左官屋さんが小さく見える。
ユンボのシャベルに乗って平らに地ならし。
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基礎⑦型枠はずし 

枠はずし 
型枠に付いたコンクリート片をおとす。
金属製の型枠は何度でも使い回せて便利。


↓換気口が入るスペース。
  雨水が入らないように下端を斜めにする。
 
換気口 上端 こそげる アップ 
はつり そうじ あらう
バリを落としたり、はみ出たコンクリートをはつり、
全体を掃き掃除。すっきりした。


最後に水洗いして基礎工事完了!!
少し斜めってしまったアンカーボルトはハンマーで殴って治すのだが
もう一週間ほど、コンクリートの完全硬化を待ってからにする。

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基礎⑥立上コン打設 

立ち上がり生コン流入

立ち上がり部分にコンクリート打設。3.5㎥。
流し込んだらすぐにアンカーボルトを田植えする。
ホールダウンは予め治具にて固定。
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基礎⑤立上がり枠組 

090520基礎立上がり型枠設置+005
職人さんたちが手ばやく立ち上がりの型枠を組み立ててくれる。
この間我々は手出しするスキなし。


アンカーボルト  ホールダウン

ホールダウン用アンカーボルトと普通のアンカーボルトを準備する。
これらは基礎と土台を緊結する大事な金物で、
これを正しい位置に正しい深さで設置しなければならない。


アンカー確認

アンカーボルトの位置出しは本来、現場監督の仕事であるが
この現場は自分たちが監督なので、しっかり確認して本日は終了。
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基礎④-2 左官 


左官

この建物は、基礎土間天が工場の床になる。
できるだけ平らでなめらかに仕上げたい。
左官屋さんにカンジキをはいてなかに入ってもらう。
壁塗り程度なら経験があるが土間左官は真似できない技術。

打ちたてのコンクリートがある程度固まって人がのれるようになったら
表面の乾き具合をみながらコテでおさえていく。
タイミングを見定めるのがむずかしいそう。
思わず触りたくなる滑らかさに仕上がった。

全体流し終わり     手元 
↑コンクリート打ち終わり。コテ押さえ前

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基礎④ベースコン打設 

コンクリートミキサー車から少しずつ特大じょうごに流し込み
クレーン車で運ぶ。→
ミキサー車から出し、クレーン車ではこぶ

流し込む。→バイブレーターで隅々まで。→

流し込む バイブレーター バイブレーター トンボで

トンボで均す。の手順で進める。

流し込み 次々バイブレーター トンボ 次々トンボ
コンクリートミキサー車 7.5台。 15.5㎥。
入れ替わり立ち代り、最後はそれぞれ出口を丁寧に水洗いして退散。

ミキサー車洗浄
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基礎③配筋 結束 

結束全体図

今日は昨日配置した鉄筋をひたすら結束する。
200mmピッチで交差している部分すべてを結束する。
大量の結束箇所。おのずとハッカーの扱いも慣れてくる。

全ての結束が終わったらコンクリートブロックを鉄筋の下に挟んで
ベースコンクリートの中心に鉄筋がくるように調整する。


明日はベースコンクリート打設。レーザー墨出器を使ってベースコンの高さ(GL+50)をマスキングして本日は終了。
今日は全員残業覚悟で仕事に望んだが、
プロの職人と我々の連携がうまくとれて定時に仕事を終わらせることが出来た。

レーザー コンクリ深さのしるし付け コンクリ深さのしるし付け コンクリ深さのしるし付け

筒 結束コーナー部 結束完成図






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基礎②型枠設置と配筋  

墨つけ


型枠受けアップ


剥離剤を塗る


型枠組立


寸法確認


倒れ止め


鉄筋搬入

鉄筋


鉄筋2


サイコロ


コーナー部分鉄筋配置


ハッカー


鉄筋 よこ


鉄筋 縦横


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基礎①地縄張り 

地縄張りとよも
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解体3日目 

(準備中)
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解体2日目 

(準備中)
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解体1日目 

解体初日

今回購入した土地には 倉庫が南側と西側
L字型に建っていて、一部壁を共有している。

南側の建物は在来工法でしっかり建てられている。
残して材料倉庫として使用する。
西側の建物は天井が高くてサイズ的には理想的だが
間伐材を番線でしばりまくってあるかなりワイルドなつくり。
防音防寒ゼロなので解体決定。

当初は自分たちだけで人力で解体することも考えたが
高所の作業はかなり危険を伴うので
KOGA建築設計室の紹介で基礎工事をお願いする㈱土喜さんに
解体も協力して頂くことにした。
ユンボパワーにも期待する。


共有部分の切り離し 崩す1 崩す2 分別

運ぶ すっきり 解体初日 朝 解体初日 夕

解体一日目は2/3の解体。
まず最初に南側の残す方の倉庫が一緒に倒れてしまわないように
西側倉庫を横に真っ二つにして残す側と縁を切る。
この作業は人力で横架材を手のこで分断する。


ユンボ(3tクラス)のバケツ部分をワニの口のようなものに付け替えて
4坪くらいづつ解体する。すごいパワーだ。
地面に転がった廃材に人間が蟻のように集まって
番線をリッパーでカットしたりトタンをはがしたりして
細かくばらばらにする。
それらを素材別にトラックに積み込んでいく。
ユンボで壊す作業は一瞬で、人力での廃材の分別作業で
ほとんどの時間を費やす。
久しぶりの肉体労働で少し疲れた。
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